キャンプの内容に期待は膨らむばかり

大山 悠輔001

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さて、早いもので今月から始まったキャンプも第1クールが終了し、明日は練習がお休みですが・・

相変わらずTVの前でニヤニヤが止まりません。

これ、普段はあまり見ることができないプロ野球選手の練習風景を見られる喜びのニヤニヤが半分、あとの半分はもちろん今年のタイガースへの期待が抑えられないニヤニヤです。

とにかく今年の選手達の気合いはTV画面からもヒシヒシと伝わってきます。

この、良い意味の緊張感を象徴しているのは、福留が初日からシートノックに参加した姿勢。

昨年末の名球会イベントのあったハワイで、ある晩、金本監督が福留と鳥谷の2人を呼び出して食事をしながら何やら密談をしていたらしいですが、このときの会話の内容が想像できますね。

専門家の方々は、今年もタイガースは「センター」「セカンド」「ショート」「キャッチャー」というセンターラインは1人も決まっていないから優勝は無理だと一蹴します。

でも、選手達の一生懸命練習している姿を見ていると、そんな批評なんか気になりません。

まぁ、言わせておきましょう。あの方々は“一応”それでメシを食っているというプライドはあるのでしょうから。



ちなみに、これまで見たところでダントツなのは、なんと言っても大山ですね。

早くも始まっているフリーバッティングのバッティングピッチャー参加で、きのうは岩貞、そして今日は秋山を相手にポンポン放りこんでます。

しかもセカンドの守備も、無難にこなしているという言葉では足りないくらい魅せてくれています。

相変わらずスローイングにも品があるし。サードのときとはまた違う、テイクバックの小さいスローイングは適応能力のカタマリといえます。

糸原、北條、髙山もスゴい。とくに糸原のスイングスピードときたら・・

糸原 健斗001

ショート、セカンドのレギュラー争いの厳しさの中、この時期にあそこまで鋭いスイングをされたらさすがの金本監督もシビれますよね。

それと今年は、体の作り方が選手個々で違うというのも金本監督の3年目の方向性としてはマル。

北條は絞ってるし、俊介は増やしてるといった、それぞれに合った肉付けというのは必要だと思います。

ホント毎日キャンプの映像を観るのが楽しみです。今年は誰のユニフォーム買おうかな・・。