『大トロ』コンビ VS 陽川・江越

180218江越

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キャンプも後半がスタートし、いよいよ実戦モードが増えてきましたね。

16日の楽天との練習試合ではまたもや大勝。タイガースファンの悪いクセでそろそろ勝ちすぎが心配になってきた?

まぁ、どちらにしてもこの時期は、あまり勝敗(結果)に一喜一憂しても意味がありません。「負けてばっかりよりはいいかな」程度で考えておきましょう。

それよりも気になるのは、選手個々の内容のほうです。

ロサリオ、大山、才木などの結果が出てる組は相変わらず。とくに、ロサリオと大山の「大トロコンビ」(金本監督命名・・笑)はとりあえずケガさえなければある程度の数字は残せるような内容が続いていますね。

一方で、あまり良いところがない組、なかでも筆頭の江越はあのホームランでやっと少し明かりが差してきたか。まだまだ当落線上ではありますが、やっぱりあの飛距離は魅力です。

そろそろ本人も「やばい」と感じていたらしいですが、首脳陣は「とりあえずもう少し様子を見ようか」になったかも。

陽川も初球一振りで、まさに一発回答。この2人は三振している姿とホームランとのコントラストが絶妙ですよね。

小野もやっと周りが期待しているとおりの内容・結果が出せました。ホント、変化球の制球さえこの試合くらいの安定感があれば二桁も全然みえてきます。

180218陽川



でも入れ替えは多少あるでしょう

これまで結果が出ていない選手はほぼいませんが、そうはいっても、そろそろ宜野座と安芸のメンバーの入れ替えもやるのではないでしょうか。

野手の方では、やはりちょっと乗り遅れているルーキーの熊谷あたりはちょっと厳しいかもしれません。

まぁ、入団してからいきなりスイッチに挑戦しているわけですから、元々は安芸スタートでも良かったはず。

もちろんまだ分かりませんが、むしろ一度一軍の空気を吸ったうえで二軍に行って、じっくり練習に取り組むという形でもいいような気がします。

島田はまだ宜野座に残りそうなので、そういった意味でも熊谷には良い発憤材料になるのでは?

上本はまだもう少し様子をみるにしても、隼太あたりは宜野座に合流か。

俊介も、内容・結果ともに今ひとつ。昨年の実績がなければ落選当確といったところですが、まだ様子見の段階ということで。

陽川、江越に関しては、もう二軍に落として奮起させるといった段階ではないと思うので、首脳陣にはもう少し我慢してもらいたいところ。

投手陣も先発・中継ぎともに調子が良いのでこのままでもいいと思いますが、もしかしたら岩田辺りは安芸で調整することになるか?

結果もそうですが内容的にあまり仕上がってないような。昨年のこの時期はすごく飛ばしていて開幕後にバテたようなところもあったので、少しゆっくり調整しているのかも。

ただ、安芸組も調子が良いみたいなので、うかうかしていられないのは確かです。

あとは、サイドスローに変更を決めた島本も、じっくり安芸でフォームを固めるといった方向になる可能性はあります。

で、安芸からの合流の本命はやはり谷川でしょう。もう一人、高橋(遙)も監督は見たがっているはず。

ただし、ダークホースで守屋というのも考えられます。守屋も昨年サイドスローに変更したのですが、矢野二軍監督はかなり感触を感じているという話です。

といことで、勝手に入れ替えメンバーを考えてみました。特定の選手を批判しているわけではありませんのであしからず。

もちろん、入れ替えがあったからといって、まだまだ開幕まではどういう布陣になるかは分かりませんし、なんといってもシーズンは長いですから。