とにかく掛布が好きだった

掛布雅之001

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タイガースのファンといっても、ラインバック、田淵、ブリーデンがクリーンナップだった頃、まだあの頃は選手の名前を覚えるのが楽しいといった感じだったと思う。

でも、だんだんと野球というスポーツを理解するようになって、本当の意味で “プロ野球” を楽しむようになった頃には掛布が気になっていた。

それに拍車をかけたのは、もちろん田淵のトレード。

社会のルールを否応なしに突きつけられた、それでもタイガースが嫌いにならなかった小学生の私は、田淵のことを忘れるくらい掛布を応援するようになっていた。

というより、ブログを書こうと思ってこうして過去の記憶をたどるまでは、田淵が好きだったことを本当に忘れていた、この歳まで。

さっき思い出した。「がんばれタブチくん」というマンガが好きだったって。

もしかしたら、田淵のいる西武を応援することになっていたのかもしれないなと。

でも彼はタイガースをとったんだな。

 

いや、掛布をとったのかもしれない。それくらい、いつの間にか掛布のことを好きになっていて、そこから引退するまでとにかく掛布を応援した。

史上最後のミスタータイガースは、物心ついた少年にとっては本当のスーパースターだったなぁ。

懐かしい、このバット。その後使用が禁止になった、飛距離の出る(と言われた)圧縮バット。3色バットって呼んでたっけ。

このバットを買ってもらって、掛布のバッティングフォーム真似してたな。